第二次世界大戦下における教会と本会の対応-③ 世界を舞台にした激しい戦争の中、平和を訴える教皇と天皇の努力が継続されていきました。日本管区は、当時ロ-マの本部で会長の私的秘書を務めていたM.ネリア(村田敏子)の手紙で、ロ…
インド巡礼
2025年は私たちの修道会の創立者マリ・ド・ラ・パシオンが、1875年にインドのオータカムンド(Ootacamund)にナザレ修道院を創設してから、150周年記念の年でした。私は10月にインドにある修道院の巡礼に参加しま…
FMM日本管区の歩み-93
第二次世界大戦下における教会と本会の対応-② しかしながら、政府のキリスト教弾圧は厳しさを増すばかりでした。軍部が天皇制を戦意高揚の手段とする一方で、天皇は参戦を何とか避けようと努力していました。そのために、天皇はロ-マ…
【2月 東京】祈りの集い
2月の祈りの集い(東京)のご案内です。ご参加をお待ちしています!
FMM日本管区の歩み-92
第二次世界大戦下における教会と本会の対応-① 日本カトリック教会は「宗教団体法」によって一応解散させられましたが、1941年(昭和16年)5月には新たに「日本天主公教教団」として政府の公認を受け、存続が保障されました。当…
FMM日本管区の歩み-91
特高警察の標的となった外国籍の会員-③ (修道院日誌続き) ある日、施設の子どもは「神と天皇のどちらが偉いか」と聞かれて「宗教では神、国では天皇」と答…
【12月21日】待降節 祈りの集い(戸塚)
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FMM日本管区の歩み-90
特高警察の標的となった外国籍の会員-② (修道院日誌続き) 副院長の部屋も同じような取調べを受けた。それから司祭館が調べられ、司祭とカテキスタが交番に連れ…
モンテッソーリ教育を通して体験したこと
長年幼児教育に携わってきた中で、特にモンテッソーリ教育を通して体験したこと、学んだことを保育園の先生方に分かち合う機会をいただきました。 私がノビシアを出たころ(50年以上も前)はモンテッソーリ教育が台頭してきた頃で、あ…
FMM日本管区の歩み-89
特高警察の標的となった外国籍の会員-① 「宗教団体法」の施行と同時に外国籍の宣教者が居住する教会や修道院に対する特高警察の監視は、対戦国となるイギリス、アメリカ、カナダ、ベルギ-、オランダの国民のみならず、その関係者に…